金先物取引の基礎知識としくみ

金先物取引のしくみについて

金先物取引は、将来のある期日に対し商品となる金を受け渡しすることを約束することです。商品を買う約束だけではなく、売る約束もすることが可能で、「差金決済」と呼ばれる商品現物の受け渡しはせずに差額だけの取引で済みますので、実際の商品金額よりも少ない証拠金で取引することができます。また証拠金に対して数倍から数十倍の金額を取引できる「レバレッジ」によって、大きな利益をあげることも可能です。

ご自分の好きな時間に取引ができます

取引業者によって取引できる時間に違いがありますが、土日・祝日を除く9:00~15:30、17:00~翌4:00まで取引が可能となっています。またインターネット上で相場が確認でき、その場で注文、決済ができるオンライントレードシステムを利用できます。

取引にはリスクがあります

レバレッジによって少ない資金でも大きな利益を上げることができますが、その逆に大きなマイナスを抱えてしまうリスクも生じます。一定の金額以上のマイナスが生じた場合には損切り(ロスカット)を行うなど、自分の大事な資金を守るためのリスクヘッジが必要です。

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